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あわ雪かぶのカルパッチョ

12月にはいり、だいぶ冬らしい気候です。
いつも秋の終わりごろから、冬になりたてのころの店先で手に取りたくなるのが
「かぶ」
小かぶから聖護院かぶまで、いろいろですが
皮がほんのり赤い「あわ雪かぶ」というのをみつけました。
お店の人が「皮ごとたべれますよ」と。

なので、必ずいつもつくる、かぶのカルパッチョを。
といってもほんとできるかぎり薄くスライスしてさっとオリーブオイルと塩で
もみこんで並べるだけ。
今回は、塩昆布とかぶの葉も一緒に。

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このあわ雪かぶ、そのままかじると、すごく柔らかい !
そして、かぶらしい味わい。(うまく表現できない。。)

大根よりもさりげなく優しい、かぶの魅力。
魚と一緒にかぶを摺ったものと蒸す「かぶら蒸し」もいいし
あっさりの鰹だしで炊いただけの「やわらか煮」
野菜のブイヨンで炊いて、黒胡椒とその汁のなかに一晩おいた
かぶは、なんとも西洋の貴婦人のように変化して
いかにも"かぶの七変化"
今年の冬も活躍しそうなKabu たち。
by htani1223 | 2011-12-14 21:32 | きょうの料理
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