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アラン・デュカスのナチュールレシピでホームパーティ

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以前にも書いた、アラン・デュカスのナチュールレシピ。
友人たちと、実際に作って食べてみようということになり、GWの前半に集まって、ホームパーティを。
この日は、初夏のような陽気で気持ちも休日モード全開で、のびのびとしたものでした。

まずは、イチジクとナチュラルチーズのタルティーヌ。
これは友人が作ったもの。
こちらには、ハチミツもかけあり、上にちらしたパルミジャーノと好相性。
まずは、スパークリングワインの白で乾杯スタート。

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これは一度私も作って大好きなレシピになった
インゲン豆とパンチェッタのブイヨン煮。

鶏のブイヨンは、デュカスレシピだと、相当な種類のハーブや材料でつくるのですが
そこは食べるのは日本人よ ! ということで私がいつもストックしているシンプルなもので代用。
最後の仕上げのときに入れるバルサミコが効いていて、いくらでもおかわりしたくなります。

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ロメインレタスと、さやインゲンのサラダ
玉ねぎをスライスして、赤ワインビネガーに30分漬け込むという手順は
最初、どういう味に導かれるのか・・・と思いながらも。。
出来上がると、そのビネガーに漬けた玉ねぎの薄いピンクに色づいた
酸味がキリッと効いててこれもgood !
初夏のこの季節に本当にピッタリ。

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ホワイトアスパラガスのグラタン
こちらは友人作。
ソースが濃厚なのに、くどくないのは野菜中心のものだから。
ホワイトアスパラもこの季節の旬。

とにかく、美味しくいただき楽しいひと時となりました。
人の体は本当に、食べるもので出来ていると実感。
よく、心と体のバランスを大切に、というフレーズを聞きますが
心が穏やで、体もスッキリとして過ごせるためには
ちょっとだけ、いつも食べているものを振り返り
野菜を中心の料理を意識してみることも大事かもしれません。

そして、レシピ本の材料どおりではなくても、自分なりのアレンジで
幾通りもバリエーションができるという楽しみもあったりします。
by htani1223 | 2012-04-30 14:48 | パーティスタイル
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